WordPressをAMP HTMLに対応させる

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複雑化していくブログなどのWebサイトを、モバイル端末向けにシンプルな表示に変換するフレームワークの「AMP(AMP HTML)」。GoogleとTwitterが共同で開発したもので、Googleは今後これをプッシュしていくっぽいので、早めに対応しておいても損は無さそう。

WordPressでは、これに対応させるプラグインがリリースされているので、それらをインストールして有効化するだけで簡単にAMPに対応できます。

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WordPressプラグイン「TOC+」で記事の目次を自動生成する

WordPress mokujiplugin 01

Webサイトやブログなどで、長い記事を見易く移動できるナビゲーションとして、「目次」を導入する方法があります。

通常であれば、自分でh3やh4タグにidを付けてリンクを貼るという作業が必要になりますが、WordPressには、それらの作業を全部自動でやってくれるという超便利なプラグイン「Table of Contents Plus(TOC+)」があります。

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[WP] WP Super Cacheよりいい、お手軽キャッシュプラグイン「ZenCache」

ZenCache 01

動的生成のWordPressでキャッシュプラグインを導入して、表示を速くしたりサーバー負荷を軽くするという手段でよく用いられる「WP Super Cache」ですが、サーバーによってはフォルダを作ったりといった作業が必要でやや面倒な所があります。

そこで、簡単なキャッシュプラグインとしておすすめなのが「ZenCache」(旧Quick Cache)です。このプラグインは基本的にインストールして有効化、キャッシュをenableにするだけでOKなので、複数のブログを管理している人にもおすすめできます。

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[WP] 過去記事を自動Tweetする「Revive Old Post」を活用してアクセスアップに繋げる

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WordPressのアクセスアップとして、Twitterを活用する場合に有効なWordPressプラグインが、これまで投稿した過去記事をランダムに自動Tweetしてくれる「Revive Old Post (Former Tweet Old Post)」です。

Twitterの他にも、FacebookやTumblr(Proバージョンのみ)に自動投稿することも可能です。

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[ブログパーツ] ブログに「AddThis」ボタンを導入する

Addthis 01

ソーシャルサービスやブックマークサービスへの登録ボタンをブログに掲載できる「AddThis」が新しくなり、導入がより簡単になりました。ボタンのデザインも新しくなっています。

WordPress Pluginを使う方法

  1. WordPressの場合は、AddThis for WordPress Pluginsをインストール。
  2. AddThisにログインして、AddThis Dashboardから「Sharing Buttons」を選択。
  3. Servicesで表示するサービスを設定。
  4. AddThisのサイトで設定した内容がすぐ反映されます。

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