WordPressが真っ白になった時の対処法、エラー表示とプラグイン停止など

データベースやPHPが原因で発生する、WordPressが真っ白になった時の対策。

とりあえずエラー表示を出す

wp-config.phpをエディターで開いて、define(‘WP_DEBUG’, false); を define(‘WP_DEBUG’, true); に変更する。これでデバッグモードが有効になりエラー表示が出るようになります。

エラー表示を確認しながら対応していきますが、殆どの場合、phpファイルが読み込めないとかいうエラー。「Fatal error」を修正すれば動作するようになるので、非推奨のファイルがどうたらというエラーは無視することができます。

プラグインがエラーを引き起こしている場合はそのプラグインを停止させますが、それが複数ある場合は、全てのプラグインを一旦停止させて様子を見る手もあります。

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CDNでWordPressの表示速度をアップ、Jetpackの「Photon」導入方法

JetPack Photon 02

画像が多いWordPressはどうしても表示に時間が掛かりがちです。

モッサリしたWebページの表示速度を上げるには、「Cloudflare」などのCDNサービスを使って画像ファイルをキャッシュする方法がポピュラーですが、サブドメインでWordPressを運用している場合では、WordPress.comの提供するプラグイン「Jetpack」を導入して、画像ファイルをWordPressのサーバーでキャッシュしてくれる機能「Photon」を利用するのが一番簡単で効果も大きいです。

今回は、「Jetpack」の導入と「Photon」を有効にするまでを解説します。

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WordPressを自動でアップデートさせる、プラグインで簡単に!

WordPress AutoUpdate 01

WordPress バージョン4.7.0と4.7.1で発見さた脆弱性をついて、ブログなどが改ざんされるという事例が多発しています。

アップデートすれば問題ありませんが、複数のWordPressを管理している場合、ログインして手動でアップデートするのは手間がかかりますよね。WordPressには自動アップデート機能が備わっているので、それを利用します。

最も簡単な方法としては、「Update Control」というプラグインを使う方法です。

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WordPressをAMP HTMLに対応させる

WordPress AMP 02

複雑化していくブログなどのWebサイトを、モバイル端末向けにシンプルな表示に変換するフレームワークの「AMP(AMP HTML)」。GoogleとTwitterが共同で開発したもので、Googleは今後これをプッシュしていくっぽいので、早めに対応しておいても損は無さそう。

WordPressでは、これに対応させるプラグインがリリースされているので、それらをインストールして有効化するだけで簡単にAMPに対応できます。

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WordPressプラグイン「TOC+」で記事の目次を自動生成する

WordPress mokujiplugin 01

Webサイトやブログなどで、長い記事を見易く移動できるナビゲーションとして、「目次」を導入する方法があります。

通常であれば、自分でh3やh4タグにidを付けてリンクを貼るという作業が必要になりますが、WordPressには、それらの作業を全部自動でやってくれるという超便利なプラグイン「Table of Contents Plus(TOC+)」があります。

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