iPhoneやiPadの解像度でレスポンシブデザインの表示確認ができるChrome拡張機能

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レスポンシブデザインの確認を行うのに便利なChrome拡張機能「Responsive Web Design Tester」。

iPhoneやiPadの各機種を初め、Androidフォンやタブレットまで複数のモバイルデバイスの解像度でWebサイトやブログの表示確認が行えます。別にウィンドウが開くので通常表示との比較も簡単。

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Google Adsenseの表示形式がタブレット端末に最適化

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これまでPCとタブレット端末とで全く同じだったGoogle Adsenseの表示形式が、タブレット端末やスマートフォンに最適化されました。728×90のビッグバナー以外はあまり変化はありませんが、よりクリック(タップ)されやすい形式になっています。

コードを貼り替える必要は無く自動で最適化されるので、端末専用のページでなくともある程度の収益アップが期待出来そうです。

[ Inside Adsense ]

Google AdSenseがiPhoneなどにも最適化

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Googleのモバイルコンテンツ向けAdSenseが、iPhoneやAndroidといったスマートフォンに最適化(サイズは 320 x 50)した広告表示が可能になっています。このiPhoneに対応するバージョンのAdSenseを表示するには、新しいコードに貼り直す必要があります。

また、「iPhoneやその他の高機能デバイスのみ」を選べばスマートフォン最適化バージョンのみのコードを貼ることが出来、ピンポイントで貼り替える際に便利です。

例を挙げると、WordPress Pluginの話になりますが、iPhoneへの対応にWPtouchを、携帯電話への対応にKtai Styleという具合に使い分けているケースでは、WPtouchの設定画面からAdSenseを貼るとKtai Styleでの表示に支障が出る場合があるので、WPtouchのテーマに直接AdSenseコードを貼り付けている人もいるかと思います。その場合は、Ktai Styleはそのままで、WPtouchのAdSenseコードを「iPhoneやその他の高機能デバイスのみ」で出力したコードに貼り直すだけでOKです。

[ モバイル コンテンツ向け AdSense が iPhone や Android に対応します ]