Windows Live Writerの便利なプラグイン
プラグインのインストール方法
ダウンロードしたプラグインファイルを解凍。 C:\Program Files\Windows Live Writer\Pluginsにコピーするだけです。
バージョンアップして普通のアプリのようにインストールできるようになってます。
Windows Live Writerを起動して確認。
ダウンロードしたプラグインファイルを解凍。 C:\Program Files\Windows Live Writer\Pluginsにコピーするだけです。
バージョンアップして普通のアプリのようにインストールできるようになってます。
Windows Live Writerを起動して確認。
その記事のサイト内での位置を分かり易く表示する「パンくずリスト」をWPで表示する方法です。検索エンジンからのサイト訪問者に分かり易くナビをする事で、ユーザビリティの向上に繋がります。
テンプレート(シングルポストなど)に以下のコードをコピペします。
if (class_exists('breadcrumb_navigation_xt')) { // New breadcrumb object $mybreadcrumb = new breadcrumb_navigation_xt; // Options for breadcrumb_navigation_xt $mybreadcrumb->opt['title_blog'] = 'Home'; $mybreadcrumb->opt['separator'] = ' » '; $mybreadcrumb->opt['singleblogpost_category_display'] = true; // Display the breadcrumb $mybreadcrumb->display(); }
FTPで /wp-content/plugins/breadcrumb-navigation-xt.php のパーミッションを707等にして、プラグインエディタで表示のカスタマイズをします。
![]()
Blog article:という表示が邪魔だったのでソートして削除。
設定の変更はいろいろ出来ますが、パンくずリストとして表示できればOKなのでそこまで弄らなくてもいいかな。
WPのtitleはデフォの状態ではSEO向きではないので、titleを改変するwp-title-suffixというプラグインがありますが、このwp-title-suffixはパンくずリストプラグインのBreadcrumb Navigation XTの動作に影響が出てしまいます。
そこで、プラグインを使わずにSEO向きにする事でそれを回避する方法。
テーマエディタでヘッダーテンプレートのtitle部分を以下のものに変更します。
ブログのタイトル部分には自分のサイト名を入れてください。
<title><?php wp_title('ブログのタイトル なくてもいい'); ?><?php if(wp_title('ブログのタイトル', false)) { ?> | <?php } ?><?php bloginfo('name'); ?></title>WPを個人日記系ブログとして使用する場合に使用すると効果的なスマイルアイコンを、簡単に導入できるWordPressプラグインです。
![]()
インストールして有効化すると、オプションで使用するアイコンパックを設定できます。

投稿画面のメニューにSmilesメニューが出ているのでクリックすると、ポップアップでアイコン画面がでてきます。
8O:lol:
コメント欄のフォームにスマイルアイコンを使うには、テンプレートスキンの編集でコメントのテンプレートに以下を追加します。
do_action('comment_toolbar', 'comment'); >
SEOに必要となるキーワードmetaタグ・descriptionタグを、それぞれ記事投稿から追加できるプラグインがあります。
keywords系のプラグインはかなりの数があり、その中から色々試して、自分の納得のいくものが見つかりました。制作者の方には感謝。
【納得のいく条件】
[ Add-Meta-Tags WordPress Plugin ]
![]()
インストールして有効化すると、オプション > Meta tagsタブから設定が可能です。
Meta Tags on the Front Page にはトップページのキーワードと概要が指定できます。
個別記事投稿の指定方法は、カスタムフィールドの部分にkeywordsとdescriptionを入力します。(keywordsは「キーワード, キーワード」という風にカンマで区切る。)
カスタムフィールドを追加するには、フォームにkeywordsと入力して、値の部分にキーワードを入力してからカスタムフィールドを追加ボタン。
SEOに効果のある Google Sitemap や Yahoo! SiteExplorer へ登録するにはsitemap.xmlの出力が必要になります。
WordPressには、GoogleSitemap用のプラグインがあるのでそれを使います。
[ Google Sitemap Generator for WordPress v2 Final ]
Language packで日本語化が可能になります。
![]()
インストールして有効化すると、オプション > Sitemapタブで設定が可能になります。
まずはSitemapの再構築でsitemap.xmlを出力。
(出力エラーが出た場合、パーミッションを707などに)
その他細かい設定は各自で。
サムネイル画像をクリックすると、リンクしている元画像を拡大表示するJavascriptの「Lightbox」がありますが、WordPressにはプラグインで簡単に導入することができるので個別にインストールする必要がありません。
[ Plugin: Lightbox2 ]
[ Lightbox JS version 2.0 ]
Plugin: Lightbox2の方は、ポップアップした際にcloseボタンを押さなくても背景クリックで元に戻るのでおすすめです。
ダウンロードして解凍、pluginフォルダにアップロードして有効化するだけでインストールが完了します。(このプラグインはそのままで使えますので、aタグにrel="lightbox"を追記する必要がありません。)