カテゴリの順番を変更するWordPressプラグイン
WordPressのカテゴリーはID順かname順で並び替えが可能ですが、もっと無秩序に並び替えられるプラグインがあります。
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WordPressのカテゴリーはID順かname順で並び替えが可能ですが、もっと無秩序に並び替えられるプラグインがあります。
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その記事のサイト内での位置を分かり易く表示する「パンくずリスト」をWPで表示する方法です。検索エンジンからのサイト訪問者に分かり易くナビをする事で、ユーザビリティの向上に繋がります。
テンプレート(シングルポストなど)に以下のコードをコピペします。
if (class_exists('breadcrumb_navigation_xt')) { // New breadcrumb object $mybreadcrumb = new breadcrumb_navigation_xt; // Options for breadcrumb_navigation_xt $mybreadcrumb->opt['title_blog'] = 'Home'; $mybreadcrumb->opt['separator'] = ' » '; $mybreadcrumb->opt['singleblogpost_category_display'] = true; // Display the breadcrumb $mybreadcrumb->display(); }
FTPで /wp-content/plugins/breadcrumb-navigation-xt.php のパーミッションを707等にして、プラグインエディタで表示のカスタマイズをします。
![]()
Blog article:という表示が邪魔だったのでソートして削除。
設定の変更はいろいろ出来ますが、パンくずリストとして表示できればOKなのでそこまで弄らなくてもいいかな。
< >をそのまま入力するとコードとして認識されるので、 < を < に、> を > にそれぞれ書き換えなければいけません。
基本的にhtmlコードなどをブログなどに記載する場合は、<pre>タグを使うようになっています。
<pre><code> ソースコード </code><pre>
という風に、<pre>タグで<code>タグを囲って使います。
ただ、このままだと折り返さないコードの場合は、横幅がスゴイことになってしまうのでcssでちゃんと折り返されるようにします。
pre { white-space: pre-wrap; /* css-3 */ white-space: -moz-pre-wrap; /* Mozilla, since 1999 */ white-space: -pre-wrap; /* Opera 4-6 */ white-space: -o-pre-wrap; /* Opera 7 */ word-wrap: break-word; /* Internet Explorer 5.5+ */ }
同梱されているcssはテンプレートcssに入れればOK。
このcssを編集すればフォントの大きさやボーターカラーの変更ができます。
/* ハイライトする色の指定 */ .hl-surround{ -moz-border-radius: 5px; background-color: #F9FBFC; border: 1px solid #C3CED9; padding: 8px; margin-bottom: 5px; width: 500px; overflow: auto; text-align: left; } .hl-surround, .hl-surround pre, .hl-surround span{ font: normal 10pt 'Courier New', monospace; } .hl-default{ color: Black; } .hl-code{ color: Gray; } .hl-brackets{ color: Olive; } .hl-comment{ color: #ffa500; } .hl-quotes{ color: #8b0000; } .hl-string{ color: Red; } .hl-identifier{ color: Blue; } .hl-builtin{ color: Teal; } .hl-reserved{ color: Green; } .hl-inlinedoc{ color: Blue; } .hl-var{ color: #00008b; } .hl-url{ color: Blue; } .hl-special{ color: Navy; } .hl-number{ color: Maroon; } .hl-inlinetags{ color: Blue; } .hl-main{ background-color: transparent; } .hl-main pre{ margin: 0; padding: 0; }
エントリー投稿画面に追加される「&」ボタンを押すだけで、選択した文字列を実体参照化してくれる便利なプラグイン。
アクセスアップにも繋がりそうなブックマーク追加ボタンですが、WordPressには、エントリーに「はてなブックマークへ登録」「del.icio.usに登録」ボタンを付けるプラグインがリリースされているので、それを利用すればお手軽です。
[ WP-hatenaプラグイン ]
使い方は上記サイトでも解説されていますが、以下のコードをテンプレートの表示したい場所に埋め込むだけ。(del.icio.usのアイコンは他からダウンロードしてきて、delicious.12px.gif にリネームしてwp-hatenaフォルダに一緒にアップロード。)
if(isset($wph)) { $wph->addHatena(); $wph->adddelicious(); }
WPを個人日記系ブログとして使用する場合に使用すると効果的なスマイルアイコンを、簡単に導入できるWordPressプラグインです。
![]()
インストールして有効化すると、オプションで使用するアイコンパックを設定できます。

投稿画面のメニューにSmilesメニューが出ているのでクリックすると、ポップアップでアイコン画面がでてきます。
8O:lol:
コメント欄のフォームにスマイルアイコンを使うには、テンプレートスキンの編集でコメントのテンプレートに以下を追加します。
do_action('comment_toolbar', 'comment'); >
WordPressの画像アップロード機能を拡張するプラグイン「IImage browser」は、XREAではそのままで動作しません。
cgiとして動作させる事で使用可能になります。
IImage browserについては下記を参考に。
[ WordPress Japan - IImage browser 日本語版 ]
.htaccessファイルを作って下記のように入力。
<files iimage-browser.php> AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php </files>
インストールディレクトリ/wp-admin にこれをアップロードして完了。
なお、IImage browserを使うにはビジュアルリッチエディタを停止しておかなければいけません。下記のようにして停止します。
SEOに必要となるキーワードmetaタグ・descriptionタグを、それぞれ記事投稿から追加できるプラグインがあります。
keywords系のプラグインはかなりの数があり、その中から色々試して、自分の納得のいくものが見つかりました。制作者の方には感謝。
【納得のいく条件】
[ Add-Meta-Tags WordPress Plugin ]
![]()
インストールして有効化すると、オプション > Meta tagsタブから設定が可能です。
Meta Tags on the Front Page にはトップページのキーワードと概要が指定できます。
個別記事投稿の指定方法は、カスタムフィールドの部分にkeywordsとdescriptionを入力します。(keywordsは「キーワード, キーワード」という風にカンマで区切る。)
カスタムフィールドを追加するには、フォームにkeywordsと入力して、値の部分にキーワードを入力してからカスタムフィールドを追加ボタン。
SEOに効果のある Google Sitemap や Yahoo! SiteExplorer へ登録するにはsitemap.xmlの出力が必要になります。
WordPressには、GoogleSitemap用のプラグインがあるのでそれを使います。
[ Google Sitemap Generator for WordPress v2 Final ]
Language packで日本語化が可能になります。
![]()
インストールして有効化すると、オプション > Sitemapタブで設定が可能になります。
まずはSitemapの再構築でsitemap.xmlを出力。
(出力エラーが出た場合、パーミッションを707などに)
その他細かい設定は各自で。
サムネイル画像をクリックすると、リンクしている元画像を拡大表示するJavascriptの「Lightbox」がありますが、WordPressにはプラグインで簡単に導入することができるので個別にインストールする必要がありません。
[ Plugin: Lightbox2 ]
[ Lightbox JS version 2.0 ]
Plugin: Lightbox2の方は、ポップアップした際にcloseボタンを押さなくても背景クリックで元に戻るのでおすすめです。
ダウンロードして解凍、pluginフォルダにアップロードして有効化するだけでインストールが完了します。(このプラグインはそのままで使えますので、aタグにrel="lightbox"を追記する必要がありません。)
YouTubeやGoogleVideoの動画はembedでブログに出力できますが、Wordpressのエディタに出力タグを入力しても表示されません。
そこで、これを解消するプラグインがあります。
以下のビデオサイト・ファイル形式に対応
ダウンロードして解凍したら wp-content/plugins にアップロード、プラグインの管理で有効化します。
![]()
ビジュアルリッチエディタを無効化していてもメニューに表示されます。

使い方は簡単で、YouTubeならビデオファイルのURLにあるビデオIDをコピーして