[WP] アップした写真に自動でウォーターマークを入れるプラグイン
アップした写真にウォーターマークを自動挿入して、写真が無断使用されるのを防止してくれるプラグイン「Watermark RELOADED」。ブログエディター経由でアップした写真にもちゃんとウォーターマークが付くので、写真をよくアップするブログでは重宝するでしょう。
表示するテキストをサイトのURLにしておくと、転載された際にちょっとした宣伝にも?
アップした写真にウォーターマークを自動挿入して、写真が無断使用されるのを防止してくれるプラグイン「Watermark RELOADED」。ブログエディター経由でアップした写真にもちゃんとウォーターマークが付くので、写真をよくアップするブログでは重宝するでしょう。
表示するテキストをサイトのURLにしておくと、転載された際にちょっとした宣伝にも?

WordPressプラグインの「Simple Tags」が、バージョンアップで関連記事の表示機能を自ら削除してしまったので、関連記事を表示するプラグインとして「Yet Another Related Posts Plugin(YARPP)」に乗り換える必要がでてきました。
また、METAキーワードの付加についても「All in One SEO Pack」1つで賄うことができるので、そうなるともう「Simple Tags」はアンインストールしてしまっても良いでしょう。(お世話になりました。)

記事の最後に、各種ソーシャルブックマークやTwitterへのリンクボタンが追加できるWordPressプラグイン「SexyBookmarks」。
この手のプラグインは数種類存在していますが、使い勝手やデザインを考慮すると、結局このプラグインが一番良いように思います。人気のプラグインだけあって、海外サイトで良く目にしますね。

これまではメールフォームを追加するWordPressプラグインにあるようにPXS Mail Formというプラグインを使ってお問い合わせ用のメールフォームを設置していたのですが、一部のサイトでプラグインのアップデート時にエラーを吐くようになってしまったので「Contact Form 7」に乗り換えました。

メールフォームから延々とスパムを送ってくるポーランド人に絡まれたので、WordPress Pluginの「WP-BlockYou」を導入しました。機能は至ってシンプルで、設定画面からアクセスを弾きたいユーザーのIPを入力、後はお好みでリダイレクト先のURLを入力しておくだけ。
複数のIPアドレスを入力するときは、1行に1IPずつ改行して入力します。
[ WP-BlockYou ]

「AntiVirus for WordPress」は、WordPressで使っているテーマファイルをスキャンして、埋め込まれている危険なコードがあった場合に知らせてくれるプラグインです。サーバーがハッキングされてマルウェアのコードが埋め込まれていたなんていうケースもここ数年で急増していますから、入れておいて損は無いでしょう。

TweetmemeボタンをブログやRSSに埋め込むと、エントリーのTweetされている数が表示されたり、観覧している人がTweetしやすくなったりするということで、導入しているブログが増えてきました。
ここではWordPressとMovableType他ブログでの、Tweetmeme導入方法を簡単に説明します。
XREAやCORE SERVERに設置したWordPressでは、PHPがセーフモードで動作する為、ファイルのアップロードやプラグインの自動アップデートなどの便利な機能が制限されてしまいます。
これらの機能を使いたい場合、下記の内容を入力した.htaccessファイルを /wp-admin にアップロードして、PHPをCGIモードで動作させる必要があります。(.htaccessは不可視ファイルなので、あらかじめ不可視ファイルを表示する設定にしておくこと。)
<files async-upload.php> AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php </files> <files plugin-install.php> AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php </files> <files update.php> AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php </files> <files update-core.php> AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php </files>
もしくは、下のzipを解凍して /wp-admin にアップロード。

Googleのモバイルコンテンツ向けAdSenseが、iPhoneやAndroidといったスマートフォンに最適化(サイズは 320 x 50)した広告表示が可能になっています。このiPhoneに対応するバージョンのAdSenseを表示するには、新しいコードに貼り直す必要があります。
また、「iPhoneやその他の高機能デバイスのみ」を選べばスマートフォン最適化バージョンのみのコードを貼ることが出来、ピンポイントで貼り替える際に便利です。
例を挙げると、WordPress Pluginの話になりますが、iPhoneへの対応にWPtouchを、携帯電話への対応にKtai Styleという具合に使い分けているケースでは、WPtouchの設定画面からAdSenseを貼るとKtai Styleでの表示に支障が出る場合があるので、WPtouchのテーマに直接AdSenseコードを貼り付けている人もいるかと思います。その場合は、Ktai Styleはそのままで、WPtouchのAdSenseコードを「iPhoneやその他の高機能デバイスのみ」で出力したコードに貼り直すだけでOKです。

プラグインのアップデートが来ていたので色々アップデート。
All In One SEO Packをアップデートした所「All in One SEO Pack must be configured.」という表示が残ったままになって目障り。何かをenableにしろと書いてあるので、一番上のPlugin Statusをenableにしたら消えた。