iPhoneのメモ帳をモチーフにしたWordPressテーマ
n.designから、iPhoneのメモ帳をモチーフにしたデザインのWordPressテーマ「Notepad」がリリースされました。今までの最高傑作といっても良い程の素晴らしい出来となっていて、この先しばらくは至る所で目にすることになりそうです。
[ Notepad ]
n.designから、iPhoneのメモ帳をモチーフにしたデザインのWordPressテーマ「Notepad」がリリースされました。今までの最高傑作といっても良い程の素晴らしい出来となっていて、この先しばらくは至る所で目にすることになりそうです。
[ Notepad ]
XREAやCORE SERVERに設置したWordPressでは、PHPがセーフモードで動作する為、ファイルのアップロードやプラグインの自動アップデートなどの便利な機能が制限されてしまいます。
これらの機能を使いたい場合、下記の内容を入力した.htaccessファイルを /wp-admin にアップロードして、PHPをCGIモードで動作させる必要があります。(.htaccessは不可視ファイルなので、あらかじめ不可視ファイルを表示する設定にしておくこと。)
<files async-upload.php> AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php </files> <files plugin-install.php> AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php </files> <files update.php> AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php </files> <files update-core.php> AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php </files>
もしくは、下のzipを解凍して /wp-admin にアップロード。
SAKURAのスタンダートプランでは、データベースが1つしか作れませんが、負荷に余裕があって複数のWordPressを運営したいという場合は、WordPressのテーブルプレフィックスをブログ毎に設定することで実現可能です。


XREAからSAKURAへWordPressを移転する際。
XREA側のphpMyAdminで該当データベースを見てみると、データベーステーブルのエンコードが utf8_general_ci になっているのに、日本語のデータが文字化けしています。ちょっと気持ち悪いので、移転ついでに直したい。(こうなった理由は、昔のサーバーのMySQLが当初EUCで、後々、UTF-8に対応するために wp-config.php に mb_language(‘Japanese’); と mb_internal_encoding(‘UTF-8′); を追記しているからだと思います。)
とにかく、このままの状態でphpMyAdminでエクスポートしたら、移転先でも同じ状態になるので、WordPressからバックアップPlugin「WordPress Database Backup」を使ってエクスポートした.sqlファイルを、移転先のphpMyAdminにインポート。
これで、データベース側の文字化けは無くなりましたが、このままだとWordPress側で文字化けが発生するので、wp-config.php の mb_language(‘Japanese’); と mb_internal_encoding(‘UTF-8′); を削除、wp-config-sample.php と比較して抜けていた部分の define(‘DB_CHARSET’, ‘utf8′); と define(‘DB_COLLATE’, ”); を追記しました。
サイドバーなどに最新記事の画像をサムネイル表示するっていうやつ。海外ブログに多い、なんかカッコイイ系のカスタマイズで、ちょっとした憧れがありました。調べるとPluginがあるというのでそれを使ったところ、XREAではセーフモードが云々エラーでそのままでは動かず。
この他にPluginを使わずテンプレートを直接編集する方法もあり、こちらの方法だと、XREAでもCoreでもエラーがでません。(テンプレートを頻繁に変更する方には向きませんが。)
カテゴリを指定しないなら「cat=1&」を削除、表示数は「showposts」で変更できます。
サーバーを移動する際に、Counterizeのデータベースは重かったので省いてバックアップを取り、それをインポートして移動は難なく済みましたが、Counterizeを有効にしても機能していない模様。php myadminを見たらデータベースが作成されていない状態。
みんなの教室 – Counterize IIをインストール – WordPress – 裏番町通信
にある手動でテーブルを作るSQL文を、php myadminから実行。

サイドバー (sidebar.php)でのサイドバーウィジェット表示部分は以下なので、ウィジェットの有無関わらず表示したいものはphp ifの上に書く。
if (!function_exists('dynamic_sidebar') || !dynamic_sidebar() ) : // begin primary sidebar widgets この間 endif;
ウィジェット部分のhtmlを弄りたい場合、テーマのための関数 (functions.php)を弄る。
if ( function_exists('register_sidebar') ) register_sidebar(array( 'before_widget' => '<li id="%1$s" class="widget %2$s">', 'after_widget' => '</li>', 'before_title' => '<h2 class="widgettitle">', 'after_title' => '</h2>', ));
(例)
if ( function_exists('register_sidebar') ) register_sidebar(array( 'before_widget' => '<li id="%1$s" class="widget %2$s">', 'after_widget' =>'</li>', 'before_title' => '<h3>', 'after_title' => '</h3>', ));
これまでタグとキーワードは上記のプラグインで賄ってきました。これだと記事投稿の際に、UTWタグとMETAキーワードを別々に入力する手間があり、ブログエディターからの投稿の時には、記事投稿してからWPを開いてタグ付けという面倒な手順が必要でした。
今回2.5にアップデートしたついでに、タグはWordPressのタグにして、タグ付けだけでキーワードなども賄えるようにプラグインを入れ替えました。
正式版がきたので2.5にアップデート。
プラグイン無効化>DBバックアップ>ファイルアップロード>ダッシュボードにアクセスしてアップグレード
新機能は複数ファイルのアップロード、ダッシュボードの新しいUI、ページ検索の強化など。ダッシュボードからプラグインをアップデート出来る機能を試そうとしたら、ウチのサーバーではFTPのパスなどが必要だったので、これはちょっと心配ということでパスしました。