Cloudflareに設定したドメインは、サブドメインもネームサーバーの変更の必要あり

Cloudflare subdomain 02

画像をキャッシュしてWebページの表示を高速化するCDNサービス「Cloudflare」で、ドメインのネームサーバーをCloudflareに変更した場合は、サブドメインも設定する必要があります。

まずは、CloudflareのDNSから、サブドメインを追加します。
Aレコード、サブドメイン名、サーバーのIPアドレスを入力してAdd Record。

Cloudflareの設定はこれで完了です。 

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CDNでWordPressの表示速度をアップ、Jetpackの「Photon」導入方法

JetPack Photon 02

画像が多いWordPressはどうしても表示に時間が掛かりがちです。

モッサリしたWebページの表示速度を上げるには、「Cloudflare」などのCDNサービスを使って画像ファイルをキャッシュする方法がポピュラーですが、サブドメインでWordPressを運用している場合では、WordPress.comの提供するプラグイン「Jetpack」を導入して、画像ファイルをWordPressのサーバーでキャッシュしてくれる機能「Photon」を利用するのが一番簡単で効果も大きいです。

今回は、「Jetpack」の導入と「Photon」を有効にするまでを解説します。

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さくらとCoreServerでPHPのバージョンを変更する

WordPressのプラグイン「Newpost Catch」のバージョン1.3.0からアップデートすると、ページが真っ白になる。新規インストールを行うと、“重大なエラーを引き起こしたため、プラグインを有効化できませんでした。”というメッセージが表示されて有効化できない、といった症状が出てしばらく放置していましたが、重い腰を上げて調べると、PHP5.3以前のバージョンでは動作しないようになったということでした。

言われてみれば、この症状がでるWordPressは、かなり昔から契約しているさくらインターネットのサーバーです。設定をチェックしてみることにしました。

NewPostCatch PHP 03

さくらインターネットサーバコントロールパネルから、PHPのバージョン選択をクリック。

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さくらのサーバーでMTを再構築すると500エラーになる原因と解消法

Sakura MTPHP 500

さくらインターネットのサーバーにMovable Typeをインストールして、再構築したら500エラーが出て表示できない状態。

これは、拡張子を.phpにしている場合に発生するパーミッションエラーです。

さくらのサーバーでMovable Typeを再構築して生成される.phpファイルは、パーミッションが「666」になるので表示できないというだけ。(FTPでパーミッションを「755」に変更すると表示できる)

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サーバーを監視してメールで通知、アクセス制限やDNS浸透を確認できるサービス各種

SavaMoniでサーバーが稼働しているか監視する

サーバーモニタリングサービス「SavaMoni」は、サーバーの稼働状況に異常が無いかを監視して、異常があればメールで通知してくれます。URL 5個までなら無料で使う事ができるので、利用しない手はありません。

Savamoni 01

普通のWebサイトやブログなら、PingとHTTP、DNSを監視すれば良いでしょう。

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