WIndows用のカラーピッカー「ColorMania」

Windowsで使えるカラーピッカー「ColorMania」は、フリーソフトでありながらもなかなか多機能で、カラーの生成、生成したカラーパレットの保存、カラーでのフォントの見え方チェック等が行え、デザインもまとまっていて使いやすくてオススメです。
スポイトツールは、クリックしたままで対象までドラッグして使います。
[ ColorMania ]

Windowsで使えるカラーピッカー「ColorMania」は、フリーソフトでありながらもなかなか多機能で、カラーの生成、生成したカラーパレットの保存、カラーでのフォントの見え方チェック等が行え、デザインもまとまっていて使いやすくてオススメです。
スポイトツールは、クリックしたままで対象までドラッグして使います。
[ ColorMania ]
まずはAdobe AIRランタイムをインストールします。クロスプラットフォームなのでWinとMacどちらでも使えます。
COLOURloversやkulerからダウンロードしたase形式のカラーパレットを確認できるビューワー。.aseをドラッグ&ドロップで登録できるが、一括登録ができないので若干めんどくさい。(カラーパレットのダウンロードは要会員登録)

Technoratiの「代表的なブログtop20」にランクインした有名ブログのカラー構成をリストアップしているエントリーがあります。
これらのブログは、サイトカラーだけで人気になったわけではないですが、カラーをちょっとマネてみると御利益?があるかも。
色の秘密―最新色彩学入門から、色が表す無意識の主張です。この本では、普段着ている服の色についてのものですが、自分のサイトに置き換えてみても面白いかも知れません。
結構当たっているかも?
以下は、色が無意識に人に与える心理的効果として一般的なものです。
主に家具などを対象にしているようですが、勉強系のサイトでは集中力の高める青色系統を用いるなど、webサイトの配色としても参考になるかもしれません。

球体部分のアイコンをマウスで動かして、様々な色を探せるツール。
機能的にはColorBlender.comと同じですが、こちらの方が直感的でゴージャス。
上部のフォームでWebsafe(セーフカラー)にすれば、サイトの配色などを模索するときにも役に立ちそうです。
作った色は、illustratorの「.ai」やPhotoshopの「.act」として書き出しも可能。