Cloudflareに設定したドメインは、サブドメインもネームサーバーの変更の必要あり

Cloudflare subdomain 02

画像をキャッシュしてWebページの表示を高速化するCDNサービス「Cloudflare」で、ドメインのネームサーバーをCloudflareに変更した場合は、サブドメインも設定する必要があります。

まずは、CloudflareのDNSから、サブドメインを追加します。
Aレコード、サブドメイン名、サーバーのIPアドレスを入力してAdd Record。

Cloudflareの設定はこれで完了です。 

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CDNでWordPressの表示速度をアップ、Jetpackの「Photon」導入方法

JetPack Photon 02

画像が多いWordPressはどうしても表示に時間が掛かりがちです。

モッサリしたWebページの表示速度を上げるには、「Cloudflare」などのCDNサービスを使って画像ファイルをキャッシュする方法がポピュラーですが、サブドメインでWordPressを運用している場合では、WordPress.comの提供するプラグイン「Jetpack」を導入して、画像ファイルをWordPressのサーバーでキャッシュしてくれる機能「Photon」を利用するのが一番簡単で効果も大きいです。

今回は、「Jetpack」の導入と「Photon」を有効にするまでを解説します。

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これで十分、Webページの表示速度をチェックする定番サービス2つ!

WebPageSpeedTest 01

Webページの表示速度をチェックできるサービスとして定番となっているのが、Googleの「PageSpeed Insights」と「GTmetrix」の2つです。

PageSpeed Insightsは、日本語で修正するべきポイントを指摘してくれるので分かりやすく、GTmetrixの方は、ページ表示のボトルネックとなっている部分がグラフで分かりやすく表示されます。

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さくらとCoreServerでPHPのバージョンを変更する

WordPressのプラグイン「Newpost Catch」のバージョン1.3.0からアップデートすると、ページが真っ白になる。新規インストールを行うと、“重大なエラーを引き起こしたため、プラグインを有効化できませんでした。”というメッセージが表示されて有効化できない、といった症状が出てしばらく放置していましたが、重い腰を上げて調べると、PHP5.3以前のバージョンでは動作しないようになったということでした。

言われてみれば、この症状がでるWordPressは、かなり昔から契約しているさくらインターネットのサーバーです。設定をチェックしてみることにしました。

NewPostCatch PHP 03

さくらインターネットサーバコントロールパネルから、PHPのバージョン選択をクリック。

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